レッスン方針  
     


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アルファ コンディショニングバレエがこだわっていること・・・のようなものを書き出してみました。
お越しになる前に、ご参考になさって下さい。


●運営方針●

当スタジオでは、一人一人に目が届くよう、また、個々のスペースがたっぷり確保でき、
快適にレッスンが受けられるよう、少人数制です。入会可能な人数の上限を設けています。

また、バレエ動作の前提である、日常動作を正しく行えるための機能改善に重点を置いて
クラス展開をしております。


●レッスンの進め方●

バレエの経験を問わず、正しい立位・・良い姿勢で立てることを第一にします。
良い姿勢で立つ、とは、無駄な力や歪みの無いことです。胸を張って体を緊張させることでは
無いことをまず理解していただきます。

バレエの技術においては、間違った体の使い方をして痛めてしまわないよう、常に体をどのように
使うかを意識しながら練習します。イメージ力も同時に高めていきます。
よって、とにかく汗を流せばよいという方は、当スタジオは不向きです。

じっくりと基礎に取り組みたい方、より基礎力が増すことでバレエの面白さを見いだせる方に
参加いただければと思います。


●メソッド(流派)●

日本ではロイヤル、ワガノワなどのメソッドをよく耳にするかと思いますが、
当スタジオでは大人からバレエを始めた方の体に無理がかからないレッスン法にアレンジして
おります。

最近では、チェケッティを一部取り入れたレッスンを行っています。


●バレエが初めての方へ●

大人になってからバレエを始める方も、安心して参加できるレッスンを心がけています。
最初から難しいテクニックを追わず、美しく見せる体の使い方を中心に行います。

また、“呼吸”を正しく行うことを心掛け、体の柔軟性を高めます。


●経験のある方へ●

経験年数に関わらず、立ち方、重心の取り方、膝爪先の使い方を逐一見直します。
脚が高く上がる、沢山回れることよりも、踊りの質感が出せるようになることを目標とします。
ケガ、故障が格段に減ります。

ブランクがある、ケガをしてしまい基礎を一からやり直したい、
といったことで来られる方が多いです。



●講   師●

■大瀧 祐子(Ohtaki Yuko) アルファ コンディショニングバレエ主宰

桜井勢以子バレエ研究所出身。
7歳よりクラシックバレエを始め、15歳よりジャズダンス・タップダンス・ヒップホップ
など、あらゆるジャンルのダンスを経験。元・都内ダンススタジオインストラクター。
劇団・プロダクション所属、金融機関、コンサルティング会社勤務、ファイナンシャル・プランニング業を経て、 平成18年アルファ コンディショニングバレエを開設。
解剖学、運動学に基づいたレッスンを展開、現在足病学を勉強中。

<加入団体>
 『日本コアコンディショニング協会』 ベーシックインストラクター
 『芸術家のくすり箱』 アーティスト会員
 『日本ホリスティックコンディショニング協会』
 『日本Gボール協会』
 『NSCA JAPAN』
 『中尾クラブ』
 『澤 會』
 『臨床フットケア勉強会』

<受講・修了>
 『日本ピラティスアカデミー』 ストレッチーズ(R)オフィシャルトレーニング修了
 『チェケッティ・ディプロマ』 マスターコース修了
 『ホリスティックコンディショニング協会』 HC基礎コース受講中



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